溜まる乾燥棚

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秋の夜長に鉢を作りまくるのはまあ良いとしてですね…

私は一体これから何回七輪を焚けば良いんでしょうか…分かりませんなあ(合掌)

もう成型済みのが十個くらい溜まってますぞ…


まことさんから有難いお言葉を頂いたりしながら依然悶々と鉢を作っているんですが
(※私はパジャマで寝ます。普通です)やっぱり私の鉢はどうやっても
トロけてしまうようですね…はぁ。

でもこういう風に鉢について色々考えるようになっただけでも多少は進歩しておる
証拠なんでしょう、きっと

とりあえず今は難しい事は置いておいて、

・樹が元気に育つ鉢
・あまり植える樹を選ばない鉢

この二点を大切にした鉢作りをしていこうと思っています


七輪陶芸はもちろん不便な事もありますが、一方では自然釉が掛かったり火の当たり具合が
そのまま景色になって表れたりと、一般的な陶芸では中々難しい味わいが
出せるという強みも持っています。(野焼きと窖窯のアイノコみたいな雰囲気?)

二度と同じ物は焼けないのが七輪陶芸。一回一回の焼成で生まれる鉢との出会いを
これからも楽しんで行きたいものです



だがお前ら…いい加減溜まり過ぎだっ!

(ここは仲間由紀恵さんの声でよろしくお願いします)
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by 1000ray | 2010-11-08 18:33 | 雑記


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