陶芸ロック

私が中学生の頃(多分)、テレビで恐らくは著名な陶芸家のお爺さんが
おっしゃっていた言葉。

『大地はそのままにしておけば無限の存在なんですよ。どんなに時を経て姿を変えても
 輪廻のように自然の中を回り、そして草や木を生やす

 それをわざわざ汗水垂らしてこんな(作品を叩き割りながら)簡単に壊れるようなモンに
変えちまう。陶芸家ってのはある意味もう救いようの無い阿呆なんですな。
 そんなもんに高い金払って仏様みたいに毎日拝んじゃうような人…これは阿呆もアホ、
 オオアホウです』


当時の私は洋楽のロックに傾倒していたので(SKID ROWとかね)、思わず

『この人は何てロックなんだ!』

と衝撃を受けてしまいました

…微妙にズレたリアクションだな…。


いつの間にかその『アホの道』に手を染めている自分…
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by 1000ray | 2010-12-03 18:07 | 雑記


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