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鉢に厳しい季節、冬

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夏は木(…と水やりをする人間)にとって厳しい季節ですが、冬は
鉢にとって厳しい季節です

水は凍ると膨張するので、いわゆる『凍て割れ』というヤツが発生する…らしい。

『らしい』というのは、私自身まだ仕立鉢(素焼き鉢)を含め鉢を割った事が
無いからなのですが…
(盆栽の水やりをなるべく朝にするようにして、なおかつちゃんと鉢を傾けて
水を切ってやれば広島ではそんなに起こる物でも無いようです)

さて。
私の鉢は果たして本当に冬は大丈夫なんでしょうか。不安で夜しか眠れません

考えてみれば私自身自分の鉢を使い始めてまだ一年も経っておらず、
よってここら辺の事が全くの未知数なのです
(※そんなモノを人に贈るな)

粘土というモノはとにかく温度を上げれば焼き締まるというモノではなく、
受ける熱量の和といいますか、焼成時間にも大いに影響されるそうです
(1000度ダラダラ1250度一瞬より5時間1150度の方が焼き締まっておる、という具合に)

七輪陶芸は焼成時間が業界最短(仮)なので、一抹の不安が残ります。
むしろ五葉松の不安くらいは行くかも知れません(意味不明)

それに私自身の好みで土に粗めの砂を入れたりしているので、いよいよもって
その焼き締まり具合が心配になってきます。

一応叩いてキンキンという音が鳴るようにはしているのですが…

本当の耐久度を調べるには、もう数年テストが必要ですね
(土によっても違うだろうし)


PS.イソガイさん、もし来年の冬等に割れてしまった時はご一報下さいm(__)m
  代わりの品を送らせて頂きますので
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by 1000ray | 2010-12-27 22:17 | 雑記


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